小谷小ニュース
114 全てに感謝 小谷小学校大団円(フィナーレ)修了式 閉校式典 閉校イベント
本日は鴻巣市立小谷小学校令和6年度修了式及び閉校式典を執り行いました。
6年生が卒業し不在となり、全校児童が体育館に集合した際には何か穴が空いたような寂しさが感じられましたが、次年度新しい学校で次代を担う5年生においては、整列や規律正しく行動する姿から最高学年としての意識の高まりを感じました。
また、修了証を受け取った代表の小谷っ子も卒業証書を手にした6年生のように、壇上での立ち居振る舞いがとても立派でありました。こうした姿から、今年度やり抜いたという自信をうかがい知ることができました。
修了式後はご来賓・招待者・地域・保護者、卒業生等多くの皆様に見守られ、閉校式典が厳粛な空気の中、挙行され、本校の校旗が並木市長様へと返納されました。式典後は記念撮影、参列者一同バルーンにそれぞれの想いを込め、空に放ちました。放たれたバルーンが大空に一斉に舞い上がる様子は圧巻の迫力と美しさがあり、小谷っ子からも大きな歓声があがり、何とも嬉しそうな表情を浮かべている姿が印象的でありました。
午後には小谷っ子実行委員会主催の閉校イベントが実施され、おばけ屋敷やシール貼リー(校内スタンプラリー)、豚汁の提供などお楽しみが盛沢山!!目を生き生きと輝かせて楽しそうに過ごしている小谷っ子の姿が多く見受けられました。
こうして本日は多くの歴代卒業生・保護者・地域のみなさんが来校し、名残りを惜しむ姿から、本校は本当に多くの方々に温かく見守られ、愛されていたのだと改めて実感をいたしました。
鴻巣市立小谷小学校は本日をもって、全教育活動を修了しました。
本校を巣立っていった小谷っ子の新生活が円滑にスタートを切り、今後も健やかに成長できるよう心より願うばかりです。
本日無事に修了することができましたのは、一重に皆様の支えがあったからであります。
これまでの本校の教育活動への多大なるご理解・ご協力に、心より感謝を申し上げます。
これまで小谷小に関わってくださった全ての皆様のご多幸を心より祈っております。
あすはわたしら ぼくらの世界 小谷小ここに ほこりもて
113 最後の最後までがんばった小谷っ子(自学)
自分で学習する内容を決め、日々取り組んできた自学。
修了式の前日も、ノート終了報告があり、達成した小谷っ子に表彰状を手渡しました。
自分で学びたいことを見つけ、継続していく学びの姿勢。この取組姿勢が身についてきた小谷っ子は、きっとどこでも自分の目標や夢に向かって頑張り続けることでしょう。みんなのこれからの活躍が楽しみです。
112 小谷小最後の卒業証書授与式挙行 最後のリーダー巣立ち
24日(水)は本校の卒業式。令和6年度をもって閉校となる本校において、これまでリーダーとして本校の先頭に立って頑張ってきた6年生が中学校へと旅立つ日を迎えました。
本校の卒業式は24名。一人ひとりにこの1年だけでも多くのドラマがありました。一つ一つの出来事を経験とし、それぞれが大きく成長したと感じています。
式中の堂々たる所作に頼もしさを感じました。
6年間を見事にやり抜いた卒業生。本当に立派でありました。
歓送にて保護者と共にアーチをくぐる卒業生の顔は一様に晴れがましく眩しかったです。
卒業していく子どもたちの保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。赤いじゅうたんの上を、堂々と前を向いて歩いていくお子さんの姿は大変立派でしたね。教職員一同、卒業生の益々の活躍を祈念しております。6年間、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございました。
111 閉校記念品の配付
本校の教育活動も残りわずかとなってきました。
一日一日が思い出深いものとなるよう、今年度いろいろな取組を行ってきたわけですが、3月26日の閉校式典の前に、子どもたちには閉校に関連する記念品を配付しました。
鴻巣市立小・中学校統合準備委員会や本校PTA、そして地域の方から様々な記念品をいただきました。子どもたちは歓声をあげ大変喜んでいました。このあと、おうちでゆっくりとDVDなど鑑賞することになるかと思います。小谷小学校での思い出が心の中だけでなく、形として残ることとなります。ぜひ、大切に扱ってほしいなと切に願うところです。
110 3年生 そろばん教室
3月7日(金)2・3校時にそろばん教室がありました。2名の講師の方をお招きし、初めてのそろばんを学びました。
5珠や1珠などのそろばんの場所の名前、そろばんでは足し算の「+」が省略されて問題が示されていること、珠を全部払って0の状態を作ることを「ご破算」、計算の答えが合致していることを「ご名算」と言うことなど、たくさんの初めての言葉に驚かされていました。
はじめは、珠のはじき方や繰り上がりや繰り下がりの捉え方が普段のやり方と異なることに、悪戦苦闘していましたが、数の見方のコツをつかむと、どんどん問題を解いていました。
自分たちが5・10などのまとまりで考える方法やサクランボ計算のように分解して考える方法など、共通点が多く、効率的に工夫して計算する良さに気付くことができました。
語呂合わせや歌で覚える数や位の仕組み、10進法の枠ならどんな計算もそろばんを使ってできること、お財布の出し入れをイメージするとそろばんの計算がしやすいなど、数の面白さや奥深さを感じる時間となりました。
109 あの夢をもう一度! 待望のメニュー再びっ!!
本年度あおぞら給食にて登場し、
小谷っ子の中で大人気!伝説のメニューとなった!!
スペシャルメニュー その名もKOYAチーズバーガー堂々の復活です
今回の包み紙も本校事務主査さんが作ってくれた小谷小のアイドル
クッキーちゃんオリジナルシールで封をされて提供されました。
小谷っ子の笑顔溢れる素敵な時間となりました。
小谷小での思い出がまた1ページ
本日限りの限定復活!
私たちはこの味を忘れません!!
給食主任さん・栄養教諭さん・調理員さんありがとうございました!!
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給食情報に関連して
本日より校長室にて校長先と卒業生との茶話会が開始しました。
いよいよ卒業なんですね
スペシャルな場所と人(校長先生)
スペシャルなメニュー
特別な時間を過ごした卒業生
何とも嬉しそうでした
108 小谷っ子リーダー 今までありがとうございました!!
3月4日(火)に「卒業を祝う会」を行いました。
6年生へこれまでの感謝の気持ちを込めて、各学年が工夫と趣向を凝らした出し物を披露しました。どの出し物も今まで小谷小の先頭に立って学校をリードしてきた6年生への尊敬と感謝の気持ちが目いっぱい詰まった心温まる出し物でありました
また、6年生からは、今後は学校の良き最高学年、良きリーダーになってほしいという願いを込めて合唱を在校生に送りました。また次代を担う5年生へのバトンの引き渡しも行われました。
5年生のみなさん!!
小谷小は閉校してしまいますが、
卒業生の気持ち、バトンをしっかりと受け取りましたね!!
次の学校の新たなリーダーとしての活躍が今から楽しみです!!
それぞれの学年の思いが行き交う温かい時間になりました。
107 日頃の感謝を言葉・ペンダント・歌声に込めて
3月3日(月)に学習支援ボランティア感謝の会を開催いたしました。
小谷っ子の毎日の登下校の安全を見守ってくださった
交通安全指導員さん・スクールガードリーダーさん・小谷っ子見守りたいの皆様、
サツマイモや米の苗植え・収穫体験・合鴨農法体験・陶芸体験・お米マイスターによる授業・折り紙教室・そろばん教室等、本校の特色ある教育活動に長年ご尽力をいただきました皆様
をお招きして日頃の感謝を伝えました。
ボランティア代表の方より温かい励ましのお言葉もいただき、外は寒の戻りもありとても寒く感じましたが、体育館では心温まる時間を過ごすことができました。
いよいよ本校の閉校も間近に迫ってまいりました。
本日ご来校いただいた皆様にはもちろんのこと、その他にも多くの皆様に温かく見守られ、支えていただいたおかげで、小谷っ子が生き生きと学び、笑顔で過ごせたたのだと強く実感しております。
この場をお借りしまして、これまで本校を支えてくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。
106 小谷小最後の授業参観・懇談会並びに学校運営協議会
令和6年度最後の授業参観・懇談会を2月21日に実施しました。これまで生活科や総合的な学習の時間などで取り組んできた学習を発表しました。
今回の授業は、先日「成長報告会」を行った6年生も含め、自分たちがこの1年間取り組んできたことを振り返り、相手に伝える活動を通して、自分の中でまとめ、自身の成長を感じることや、いろいろな教科等で学んだことを生かしながら、興味をもったことを調べ、まとめ、発表するといった授業内容でした。どの学年も1年間の成長や学習成果を保護者のみなさんにみていただこうと懸命に取り組む姿が光っていました。
【1年生 もうすぐ2年生】
【2年生 あしたへつなぐ自分たんけん】
【3年生 お気に入りの場所、教えます】
【4年生 見つめよう自分の成長 2分の1成人式】
【5年生 世界の国からこんにちは】
学校運営協議会では、令和6年度の本校教育活動と学校評価を振り返って総括し、報告をさせていただきました。運営協議会委員の皆様にはこの1年間、忌憚のないご意見や心温まる励ましのお言葉をたくさんいただき大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。
本校も閉校まで残すところ1ヶ月をきりました。最終最後まで「一人一人を大切に 一つ一つを丁寧に 一日一日を思い出深いものに」をテーマに教職員一同一丸となって小谷っ子と共に駆け抜けてまいります。保護者・地域の皆様には、最後まで変わらぬが支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
105 12年分の感謝を込めて 成長報告会
2月14日(金)に小谷っ子6年生による成長報告会が実施されました
標題にもあるように12年分の自分自身の成長と感謝の気持ちを伝えようとパフォーマンスやプレゼンテーションに躍動する6年生の姿にただただ感動しました。
普段、面と向かっていつもありがとうと言葉にする機会、なかなか持てないですよね。
サプライズでのお家の方への手紙
感動の 涙 涙 涙
日頃の感謝を
12年分の感謝を
自分自身の言葉で必死に涙ながらに伝える6年生
どの子も輝いていました。
保護者の喜びの涙、6年生の純粋で爽やかな涙に包まれた心温まる会となりました。